Takaのアメリカ留学日記

2019年8月からアトランタに交換留学中。留学生活について気ままに書いていきます。

留学で英語が話せないのは当たり前!話せるようになるために!

「留学に行きたいけど、英語が話せるか不安。」

「留学したら英語は話せるようになるの?」

 

といった疑問にお答えするために

留学で英語を話せないパターンと、話せるようになるために

するべきことを紹介します!

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結論 「行けば話せる」は幻想

いきなりですが、個人的見解では

“ただ”留学に行けば英語が話せるというのは不可能だと思っています。

 

留学に行けば英語が話せるようになるのであれば、日本人みんな留学に行って

英語を話せるようになって帰ってきて、日本はもっと英語話者の多い国になっているでしょう。

 

また、期間も大きく影響して、1カ月と1年間なら、実際に話す機会が多い1年の方が英語を話せるようになるのは当然ですよね。ただ1年間の留学でも、ただ行くだけで、日本で「ペラペラ」と呼ばれる英語が話せるようにはならない。

 

そのレベルを求めるなら、おそらく実際に1年よりも長いスパンで大学や働く

という経験をしないとそう簡単には「ペラペラ」レベルに行くことは難しいでしょう。

 

この前提に立った上で、思うことは

話すことを目的とするなら、留学中も英語を話す・学ぶ努力が必須

ということ。

 

アメリカで出会った日本人の方で10年間住んでるけど、英語を話せないという方もいました。長い間ステイしていても話せない。言語は一朝一夕では伸びるものではありません。

 

英語を話せないパターン

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メンタルブレイクする

留学経験者のほぼ全員が経験するであろう、メンタルブレイク。

よっぽど英語が話せる人でない限り、英語が話せないことでメンタルブレイクします。

これは自分だけではなく、みんながなることと思うので「あっ来たな」ぐらいで捉えられたら楽だと思います。

 

全く話せない人

話せない人にとっては、何も聞こえない、話せない。で会話が成り立たないことがあって、人と話すのがしんどくなったり、自分の英語力に自信がなくなっていきます。ただこれは、英語や日本人に限らず、言語を学ぼうとする人全員が通っている道で、最初は誰も話せないし、話し相手もいないものですよね。

 

ちょっと話せる人

ある程度は話せると思っている人にもメンタルブレイクはあります。

僕がそうだったんですが、日本にいた時ホテルで働いていたので英語はある程度話せると思っていました。

しかし、行ってみたら英語が中々出てこないし、ホテルのような決まったテーマの会話をするのは出来ても、色々なテーマやシチュエーションで話しをするのは本当に難しい。

 

しかも、相手はネイティブ。日本の英語環境から、みんな当たり前に英語が話せる環境に来ているわけですから、そのギャップから自信をなくします。

 

1人で生活する

アメリカで留学して思ったのが、3カ月もあれば生活に慣れて、1人でも不自由なく過ごせてしまうこと。

そうなると、日本の友達とばかり連絡を取ったり、Netflixを見て1日を過ごしてしまったり人と関わることがなくなっていきます。

それによって話す機会が劇的に減っていきます。

 

日本人の友達

日本人の友達は留学中大きな助けになりますが、ずっと一緒にいすぎると

英語をどんどん話さないようになっていきます。

 

さっき言った、メンタルブレイクがあるだけに日本人や日本語は心のよりどころになるのは間違いありません。(僕も経験済み)

ただ、英語を話すことを留学の目的とするなら、適度な関わりが大切です。

 

留学して英語の勉強を止める

もったいないのが 留学するまで英語の勉強をするのに

留学が終わると英語の勉強を止めてしまうパターン

 

留学中はいつでも無料で英語を話すことが出来ます。

日本でいたら英語を話すために英会話や英語のカフェにいったりしないといけないけど

アメリカはいつでもどこでも英語です。

 

そんな環境だからこそ、英語を沢山インプットしてそれを実際に使っていくことで

自分で実際に英語を使うことが出来、英語がより早く習得できます。

 

言語は使うでことでしか伸びることはありません。

 

また、実際に経験して思うのが、インプットした分の英語力しかアウトプットは伸びないこと。僕もある程度、留学前に英語の勉強をしましたが、留学に来てからインプットを止めると、伸びに限界を感じました。特に、話せる単語・フレーズの少なさに限界を感じました。

 

 

◎話せるようになるために

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色々な友達を作る

色んな接点で様々な友達を作りましょう。

日本人、非ネイティブ、ネイティブ、クラス、部活動、イベント、学内、学外

等々

 

なんでもあり。

正直英語を話せないことで引け目を感じて、最初は中々英語を話せないず、友達は出来ません。自分から話しかけても会話が続かず、友達の関係にまで行けない人もいるでしょう。

 

しかし、色々な友達を作ろうと声をかけ続ければ、

 

たまたま気が合う!

たまたま日本が好き!

たまたま趣味が一緒!

 

などなど、偶然はやってきます。この人達は自分の英語力とは関係なく

関わってくれる人たちです。

そんな人が1人でもいれば儲けもの。自然に英語を話す時間を作ることが出来ます。

 

自分の足を動かす

英語を話せるようになるためには

とにかく自分の足を動かして、英語を話すこと。

話す環境を作ることです。部屋の中にいても話す環境はやってきません。

 

そのために、バイト、部活、イベントに自分から参加していくこと。

参加すれば最初はおっくうでも、一言ぐらい誰かと話します。

その一言を二言にして、それを繰り返していくだけで自信にもなりますし

 

‘1個前で話したような、偶然が必ずやってきます。

 

また、英語を話せずメンタルブレイクをすることはあります。

そんな時は少し休憩して、外に出てみましょう。

 

中にこもればこもるほど、自分の英語の話せなさをただ部屋の中で嘆くだけです。

外に出て、お店の人が笑顔でほほ笑んでくれた、優しい言葉をかけてくれた

なんとなく英語が話せたなど

 

何かしらのアクションが起こります。すると気持ちが楽になります。

人前でスピーチなんてしなくていい、ただ外に出てみてください。

 

単語学習から独り言

単語学習でするべきは独り言。

単語学習の目的はペーパーテストで点数を取ることではありません!

実際に使えるようにすることです。

 

そのために、何が必要か。

この記事を読んいる人は少なからず英語を話したいはず。

それなら、単語学習はただ単語帳を見るものとして捉えるのではなく

 

実際に自分が使っているシーンを想像して、使って話していきましょう!

 

まとめ

留学で英語が話せないことで、メンタルブレイクすることはあります。

当たり前です。みんな英語ネイティブの環境にいるんですから。

 

でも努力すれば、必ず話せます。一緒に頑張りましょう!