Takaのアメリカ留学日記

2019年8月からアトランタに交換留学中。留学生活について気ままに書いていきます。

日本語にはない!RとLの発音トレーニング方法!

英語のRとLの音の区別がつかない!

発音の違いがよくわからない!!

 

この悩みに散々悩まされた僕が

実際にアメリカでトレーニングして習得した、出来なかったからこそわかる気持ち

踏まえてコツをお伝えできればと思います!

 

 

◎RとLが分からないのには理由がある!

結論 日本語にはない音だから!

本当に理由はこれだけです!だから日本人からすると、どう口を動かせばいいのかわからんということです。

 

日本語に「ら・り・る・れ・ろ」がありますが、この舌の動かし方とRとLの動かし方は厳密に言えば同じものはありません!

 

自分自身あまり意識したことがないんですが、僕たちが「ら・り・る・れ・ろ」と話す時、舌を一瞬、口の上面に付けています。1度言ってみてください!

 

一方で、Lはこの舌のタッチがもっと強いんです。

Long, Load, Lock...... 

これらの単語を発音する時、舌をしっかりと口の上面に当てて発音をします。

 

そして、1番問題のRは舌の先端を少し丸めて発音をします。

さらに舌は上面に付けない!正直、この動きが1番難しい。。

無意識に舌が上面についてしまって、正確な音になりづらいんです。

ちなみに、Rの単語は⇩

Wrong, Road, Rock.....

 

◎自分も苦しんだエピソード!

中学校の話なんですが、授業中英語の文章を読んだ時に周りの友達から

「めっちゃ英語綺麗!」、先生からも「Rの発音が特に上手だね!」

と言われたことがあります。

その言葉を鵜呑みにして、Rに対しての圧倒的自信があった僕なんですが

 

実際アメリカでネイティブに発音してみると、「違う!」と一蹴されてしまいました。

あの自信はどこえやら(笑

 

そんな話はさておき、留学が始まって1週間後ぐらいに、

友達と都会と田舎について話をしていました。

 

そこで僕が「田舎(rural)」というと、全く相手が理解してくれなかったんです。

何度言っても伝わらなくて、スマホにタイプしてやっと理解してもらったんですが

僕の「rural」は「lulal」だったそうです。(笑

 

自分の意識の「R」が「L」(おそらく「L」に近い日本語の「L」)になっていました。

友達に舌を丸めて、舌は上面に付けないと言われても、全くよくはなりませんでした。

 

そんな時に出会った、元AEONの英会話教師の友達が日本人の気持ちを理解してくれた指導をしてくれて、なんとか出来るようになったんです。(方法は後述。)

 

◎RとLのトレーニング方法

正直言うと、Lは自分で意識的に舌を上面に付けて、単語を何度も発音すれば出来ます!なので今回は省きます!

重要なのは「R」!

 

「R」はさっきお話したように

  • 舌の先端を少し丸めて
  • 舌を口の上面につけない

で発音します。

 

ここで最大の問題が、舌が上面についてしまうこと!

僕たちは日本語の「ら行」に慣れているので、「ら行」らしき発音をする時

無意識に舌が一瞬口の上面につきます!無意識に

 

この無意識が最大のボトルネックで、

その解決方法は、人差し指を口の中に入れて「R」を発音すること!

 

え?ちょっとそれは、、、という感じだと思うんですけど

僕もそうでしたが、嘘だと思ってやってみたらすぐ発音出来るようになりました。

なので嘘だと思ってやってみてください(笑

 

ちなみに初めてやった時、指に舌がついたので、自分の無意識がこんなにも強いのかと実感しました(笑

 

繰り返しやっていくと、意識的に舌を口の上面につけずに、綺麗に丸めることが出来てくると思います!

 

ただ、これ1回出来たら終わりじゃなくて、1日寝ると「ら行」に戻ります。

舌も筋肉なので、筋トレの容量で毎日やっていくと、いつの間にか無意識で出来るようになります!

 

そして、これが出来ると、「R」と「L」が聞き分けられるようになってきて

「R」の発音の時に、小さな「ぅ」の音があることに気が付き始めます!

 

◎まとめ

以上、「R」と「L」の発音についてでした!

ぜひ一度チャレンジしてみてください!