Takaのアメリカ留学日記

2019年8月からアトランタに交換留学中。留学生活について気ままに書いていきます。

留学にお勧めの単語帳はこれだ!

・留学に単語帳はもっていくべき?

・留学で英語力はどうやって伸びるの?

・どの単語帳を持っていくべき?

・どうやって勉強するの?

 

そんな疑問について今回は回答していきます!

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◎留学に単語帳は持っていくべきか?

結論:持っていくべき!

交換留学では特に英語を使っての勉強になるので、アウトプットをし続ける時間です。

友達との会話もそうだし、授業で教授の話を聞いたり、Reading課題を読んだり、エッセイを書くのも自分の力をアウトプットする時間になります。

(語学留学でも、授業でインプットがあるものの、基本的にアウトプット!)

 

スポーツで、試合だけでは成長しないように、英語もアウトプットだけではなかなか伸びを感じられないのも事実です。

 

そこで、練習(インプット=特に英単語!)をすることによって、より多くの語彙を使って友達と話したり、相手の考えを理解することが出来ます!

 

特に語彙を増やすことによって、4技能

・自分の伝えたいことを的確に伝えられるスピーキング力

・相手の思いや考えを的確に理解できるリスニング力

・単語を調べなくとも文章を的確に理解できるリーディング力

・言葉を的確に使って自分の考えを書けるライティング力

 

を得ることが出来ます!

 

ここで「的確に」という言葉を使っているんですが

留学に来て、英語を完璧に使いこなせなくとも考えが伝わることはよく分かる一方で

「的確に」言葉を使うことで、より確実に自分の考えを伝えられたり、よりネイティブに近い感覚で会話をすることが出来ることを知りました。

 

例えば、

教授に課題を渡す時、“give(あげる)”も使えるけど、"submit(提出する)"の方が的確といったように、より滑らかなネイティブらしい会話をする上で、

様々な語彙を留学中にインプットして、それを実際にその場でインプットすることで

 

超高速で練習・試合を繰り返すことが出来、自分の血肉になっていきます!

 

◎英語力はどうやって伸びるのか?

アメリカに来て、学んだことの1つに

英単語のActivePassiveがあります!

 

Activeは話し言葉Passiveは書き言葉です!

 

留学では全ての会話が英語になり、多くの人にとって話し言葉の重要性が増します!

しかし、留学のために必要なTOEFLやIELTSの単語帳にActiveなワードがどれぐらいあるでしょうか?

 

それらの資格試験では基本的に大学の授業で使われる専門語のようなPassive(書き言葉)なワードが多く入っています。これはPassiveだからダメというわけではなく、

目的がPassiveワードが頻出する資格試験でのスコアなので、そちらの方が適しているということです。

 

そのため、留学で話すことを目的とする場合、Activeが多く収録された単語帳の方がより適した単語帳になります!

 

 

◎どの単語帳を持っていくべき??

では、どの単語帳を持っていくべきかを考えると、

僕の答えはDistinction一択です!


DistictionはYoutuberのAtsuさんが作った、Activeワードの宝庫とも言える単語帳です! 

Atsuさんはオーストラリアで大学院、現地採用で働かれた経験の中で、実際にネイティブが話す単語と自分が日本の単語帳で学んだ単語の乖離を感じ、そのギャップを埋めるための単語帳として、このDistinctionを作られました。

 

実際、自分がDistinctionを使ってみて、本当に多くの単語が友達との会話、授業中の先生の発言、Readingの教材に出てくることを感じています!

 

知らない単語を話されたとき、表現がわからないと、どうしても意味が繋がらなくて

ノイズになってしまったり、何がいいたいのか分からないことがあります。

ただ、Distictionが学んだことが日常生活で沢山出てくるので、

「あっ!これ昨日やった!」と思えたり、

その表現を知っている自分が少しネイティブになった気分で嬉しくなります(笑

 

◎Distictionのおすすめポイント!

1.音の変化・脱落を考慮した発音記号

英語にある、元の英語と実際の英語の発音の違い、特に複数の単語を連続で話す時の音の変化や脱落を踏まえた発音記号が書かれています。

これはなかなか画期的で、他の単語帳にはないです。

実際、ネイティブのルームメイトに自分日本語アクセントで伝えても伝わらないのに

このAtsuさんの発音記号を読むと伝わることが多々あります(笑

 

余談ですが、日本語で言うなら、今日友達が「かこいい」と日本語を話してくれた時に

「っ」を入れるだけで、「かっこいい」とよりナチュラルに聞こえた感覚に近いと思います。なんとなくわかるけど、音の変化や脱落を入れるだけでよりネイティブに近くなります!

 

2.例文が2つある!

Distinctionで使われている例文が実際に使えるものが多いのと、2つあることでどの言葉と一緒に使うのかを理解することが出来ます!

 

単語帳の中に「get the ball rolling(始める)」というワードがあるんですが

その2つの例文に、Project/Planという言葉と使われていました。

 

そこから、「試合/宿題を始める」という時に使うというよりかは、

「(よりフォーマルな)物事を始める」という時に使えるんだなと

イメージを持つことが出来ます!(1文だと、他の事例がわからないのでイメージがあっているのか確かめづらい)

 

さらに、そのイメージを持って自分の文章を作ることで、より実際に使える例文を自分の中で作ることが出来るようになります!

 

3.表現の語源が書いている!

これは単純にコラムのようなもので面白いというのもあるんですが。

イメージが湧きやすいようにAtsuさんが語源を紹介してくれることで、

単純に音だけで単語を覚えるだけじゃなくて、こういう感覚でこの単語が使われているんだなと理解することが出来ます!

 

自分にとって、これが1番効果を示すのは、前置詞

前置詞はなんとなくわかるようで、動詞と一緒になると、どれが適切かわからなくなるんですが、

ここに書いておるイメージを理解することで、

こういうニュアンスがあるからこの動詞と使って、この意味になるんだなと理解することが出来ます!

 

凄く単純な例ですが

「Help sb」と「Help sb out」のように「out」の「外に出してあげる」のイメージを知ることで、「助ける」より「(困難な状況から)助ける」といったような

単純な和訳だけでは表せないニュアンスを理解することが出来ます!

 

◎おすすめ勉強法!

 以前の記事でも書いたのですが

・とにかく「自分で文章を作る」こと!

これが凄く大事です!

www.takatlanta.com

 単語と和訳を見るだけではなく

表現の語源を見て、単語の理解した意味やイメージから、

こうやって話せそうだなと自分で文章を作ってみること!

 

本当に5単語ぐらいの簡単な文章でもいいので、自分で考えて(その文章を話している自分がイメージが出来たらよりGOOD!)、気に入ったら単語帳に書き込むと、復習も簡単ですし、記憶に定着しやすくなります!

⇨気に入った文章は僕もやっています(笑

 

僕がやった具体的な方法としては

1.最初は1日20単語10分

1週間の平日は毎日20単語ずつ、タイマーありで10分だけ集中して覚えます。

土日は、平日に出来なかった分のギャップデイであり、復習の時間

⇨Distinctioは4章なので、1カ月あれば1周出来ます!

2.1章(100単語)を1日で

1を数回して、慣れたら、1日で1章を10分+レスト+10分・・・・

約1時間かけて終わらせていきます!(これもタイマーで10分図ると集中できる!)

この時、1で例文を書いておくとよりスムーズにすみます!

3.ひたする繰り返す

後は2をひたすら繰り返して、出来るだけ早いスピードで1周を繰り返すことで

圧倒的な記憶の定着に繋がって、実際に使う場面で簡単に出てくるようになります!

 

慣れてくると、1ページ(4単語)をつなげた文章を作ると面白いです!

 

◎まとめ

以上Distinctionの紹介でした!

留学で持っていくなら、留学に行くならぜひおすすめの単語帳です!

本気でお勧めします!