Takaのアメリカ留学日記

2019年8月からアトランタに交換留学中。留学生活について気ままに書いていきます。

【必読】留学する前の俺に言いたい!英語の勉強法!

今回は英語の勉強法!留学前編です!

 

・実際英語ついていけるん?

・英語で話すのワクワクもするけど、結構不安じゃない?

 

留学に行く前こんな不安を持ちつつ、いざ留学に来た僕。

英語に自信があったわけではないので、もちろんトラブルもありました。

 

そんな英語のトラブルの紹介、そしてそれをなくすための解決策(留学前の英語の勉強法)をこの記事で紹介したいと思います。

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◎留学最初の1週間!ネイティブの弾丸トーク

留学に来た最初の1週間を僕は、ホストマザーの家で過ごしました。家はホストマザーと僕だけで、2人の生活でした。彼女は毎日9時になると僕を地元のカフェに連れてってくれます。するとそこには、その地元の友達数人がいて、いつもただみんなでコーヒーを飲みながら話をする朝会をしていました。僕もそこに、お邪魔させてもらって、話に入るんですが、みんなネイティブで、英語がとにかく速い!

 

正直、何を言っているのかわからなさすぎて、ただ笑っていました。笑1対1であれば聞き取りやすいものも集団になるとほぼ無理、かつみんなネイティブなのでスピードが格段に速く、英語全てがノイズに聞こえました。

 

そして、その会が終わった後もホストマザーと2人で観光にいったりしたのですが、ホストマザーの英語も速い!

ずっとノイズを聞いている感じで、やはりストレスがどんどん溜まりました。

 

さらに、自分が話すときとなると、結構言葉が出てこない。単語が思い出せないのもそうですが、流暢に言葉が出てこないことがほとんでした。(まさにJapanese English)

 

◎リスニングの方がストレスが強い!

そんな経験をして思うこととして、リスニングの方がスピーキングよりストレスが溜まる。

なぜなら、スピーキングは自分の話すスピードで相手も聞いてくれるので、たとえ遅くてもなんとか言葉を出せば意思疎通が出来ますが

一方で、リスニングは相手が話すスピードに自分の耳を合わせないといけないので、聞こえなければただのノイズですし、そこで会話は止まります。

 

これがネイティブスピーカーじゃなければ、比較的英語も聞き取りやすいのですが

ネイティブスピーカーの英語のスピード感、特にネイティブ同士の会話は速すぎて耳が全くついていけませんでした。

 

そのせいか、自分が心配していた話すこと以上に、聞くことでストレスがかなり溜まってしまいました。

 

◎これらを踏まえた勉強法!

・リスニングのストレス耐性!

リスニングのストレス耐性をつけておくのは大事だと思います!授業も含め急に英語環境に飛び込むと、最初心身にはある程度のストレスがかかるかと思います。そこで言語(リスニング)ストレスを少しでも減らすことで、より実生活に馴染みやすくなると思います!さらに、少しでも単語が聞き取れれば会話ももちろん続けやすくなります!

 

その方法として、ひたすら英語にリスニング教材を流し込む。

僕が最近良くやるのはiphoneに入っているPodcastです。教材は自分の好きなものを選べばいいと思いますが、簡単な作業をする時、移動中等に聞き続けるといいかなと思います。

僕は料理・洗濯中なんかに聞き流しています。

 

・スピーキングは独り言!

スピーキングの練習を今すぐ始めるなら、「独り言」を是非実践してみてください!

僕はこの方法で滑らかになってきています。

 

方法は、

①単語帳の1単語を使って、自分で簡単な文章を作ってみる。

②その文章で会話を想定して1人で会話をする。

 

ここでの会話は英単語2~3単語で大丈夫。

自分で文章を生み出すこと、発することに意味があります。

 

自分の目の前に外国人の友達TOMがいると思って、TOMに自然に会話をするように

「What are you doing?」と練習するだけで、実際そういった現場に出くわした時に

「今だ!」とその言葉が出た時の感動と高揚感はかなり嬉しいですよ笑

 

◎まとめ

留学に行く前、英語の勉強方法がありすぎて、結局どれがいいんだかわからん!

となっていましたが、実際アメリカ留学に来て、あれをしておけば、これをしておけばよかったというものが見つかっています。笑

 

なので、この経験をみなさんにシェアすることを通じて、皆さんの留学のお手伝いが出来たらと思います!