Takaのアメリカ留学日記

2019年8月からアトランタに交換留学中。留学生活について気ままに書いていきます。

日本人学生は米国大学の授業についていけるのか!?

第2回の投稿はアメリカの授業について!

秋セメスターが終わって、日本育ちの僕が授業についていけたのでしょうか?

 

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先に留学に行く前にどれぐらいの英語力だったのか紹介しておくと

TOEIC 840 TOEFL 83で、特別英語力に自信があったわけではないです。

 

 

◎結論 無理!最初は!

授業内容や先生の英語のスピードやアクセントによりますが、最初は白板に文字を書いてもらわないと正直先生の言っていることに確信が持てませんでした。

というのも単語が聞き取れても文脈がわからないと、それが肯定なのか否定なのか、授業の本線から脱線しているのかどうかわからず

どっちだろ?

常に疑問符が付きっぱなしの1時間15分でした。

 

さらに、僕がとった社会学の先生は早口で有名で、脱線の小話も多かったのでカオスな状態でした。笑

 

そんなこんなで

◎秋セメスターが終わって、、半分以上は聞き取れる!!!

ようになりました。詳しい状況を言うと

・聞きなれた先生の英語は、慣れで半分以上は聞き取れるようになる

・生徒(聞きなれない英語)の発言はまだ聞き取れない

 

やはり慣れはでかいです。先生の英語を毎月8回、10時間程聞いているとなんとなく先生の英語に耳が慣れてきます。

一方で、慣れない生徒の英語、特に僕がいるアトランタ独特の南部なまりを持つ生徒の英語はかなり聞き取りづらいです。

 

◎成績もなんとか

留学に行く前、成績を落とすと強制帰国という情報を聞いていたので不安を感じてはいましたが、助けを求めればしっかりとサポートをしてくれますし、英語も少しづつ理解できるので単位は取れるかと思います。

1000番台(1000番台が主に1,2年生、3000/4000番台になると難しくなり主に3,4年生がとります。)を中心に履修しましたが、3.8/4の成績を取ることが出来ました。

 

友達の日本人学生も同じような成績だったので、サポートを受けつつ、みんななんとか授業についていけています。

 

◎授業についていくためにしたこと

さっき言ったような先生や大学のサポートだけでなく、留学前に大学の先生に勧められ実際に自分が実践した方法を紹介します。

①先生に自己紹介

最初の授業の終わりに、名前と国、自分の英語の状況を伝えておきました。それを伝えたことで、チューターや録音の許可をもらうことが出来ました。

現地学生でも部活をしてる学生等、ヘルプをいずれもらえるように、何人か同じように「Let me introduce」と自己紹介している学生もいました。

②1番前の席に座る

これの狙いは、もちろん先生の視界に入ることで先生の印象に残りやすいのもあるのですが、それ以上に、先生の口元を見れると英語が聞き取りやすいんです!

読唇術が出来るわけではないですが、口の動きもボディランゲージの1つだなと思う程にわかりやすくなりました。

③授業の録音

シラバスに授業の録音はダメと書いている先生が多いですが、自己紹介の時に事情説明をするとOKしてくれる先生がほとんどです。

授業で分からなかった所を聞き返したり、テスト前の強い味方になります!

④チューターについてもらう

授業によっては、その授業専属のチューターがついてくれます。先生のサポートだけでなく、生徒へのサポートも担当してくれて、実際僕は毎授業後に1時間程時間を設けてもらって授業の分からなかった所を分かるまで解説してもらっていました。

⑤テキストを授業前に読んでいく

授業では宿題としてリーディングを読んでいかないといけません。ただその量が尋常じゃなく多い。クラスの分だけその量が増えていくので、週によっては100ページを超える時もあります。それでもそれをなんとか読んでいくだけで、概念や関連ワードを理解していることから、なんかこれ聞いたことある!と授業の理解が進んだり、自信にもつながります!

 

◎まとめ

最初は確信が持てず不安を抱くことはありましたが、先生にお願いすれば色々なサポートをしてもらえるのがアメリカの大学の良さかと思います。サポートをお願いすることで、先生にも名前を憶えてもらい仲良くなれるので、ぜひ今回紹介した他の方法も試してみてください!