Takaのアメリカ留学日記

2019年8月からアトランタに交換留学。アメリカ生活・社会学で学んだことから「自分らしく」生きることについて気ままに書いています。

留学で英語が話せないのは当たり前!話せるようになるために!

「留学に行きたいけど、英語が話せるか不安。」

「留学したら英語は話せるようになるの?」

 

といった疑問にお答えするために

留学で英語を話せないパターンと、話せるようになるために

するべきことを紹介します!

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結論 「行けば話せる」は幻想

いきなりですが、個人的見解では

“ただ”留学に行けば英語が話せるというのは不可能だと思っています。

 

留学に行けば英語が話せるようになるのであれば、日本人みんな留学に行って

英語を話せるようになって帰ってきて、日本はもっと英語話者の多い国になっているでしょう。

 

また、期間も大きく影響して、1カ月と1年間なら、実際に話す機会が多い1年の方が英語を話せるようになるのは当然ですよね。ただ1年間の留学でも、ただ行くだけで、日本で「ペラペラ」と呼ばれる英語が話せるようにはならない。

 

そのレベルを求めるなら、おそらく実際に1年よりも長いスパンで大学や働く

という経験をしないとそう簡単には「ペラペラ」レベルに行くことは難しいでしょう。

 

この前提に立った上で、思うことは

話すことを目的とするなら、留学中も英語を話す・学ぶ努力が必須

ということ。

 

アメリカで出会った日本人の方で10年間住んでるけど、英語を話せないという方もいました。長い間ステイしていても話せない。言語は一朝一夕では伸びるものではありません。

 

英語を話せないパターン

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メンタルブレイクする

留学経験者のほぼ全員が経験するであろう、メンタルブレイク。

よっぽど英語が話せる人でない限り、英語が話せないことでメンタルブレイクします。

これは自分だけではなく、みんながなることと思うので「あっ来たな」ぐらいで捉えられたら楽だと思います。

 

全く話せない人

話せない人にとっては、何も聞こえない、話せない。で会話が成り立たないことがあって、人と話すのがしんどくなったり、自分の英語力に自信がなくなっていきます。ただこれは、英語や日本人に限らず、言語を学ぼうとする人全員が通っている道で、最初は誰も話せないし、話し相手もいないものですよね。

 

ちょっと話せる人

ある程度は話せると思っている人にもメンタルブレイクはあります。

僕がそうだったんですが、日本にいた時ホテルで働いていたので英語はある程度話せると思っていました。

しかし、行ってみたら英語が中々出てこないし、ホテルのような決まったテーマの会話をするのは出来ても、色々なテーマやシチュエーションで話しをするのは本当に難しい。

 

しかも、相手はネイティブ。日本の英語環境から、みんな当たり前に英語が話せる環境に来ているわけですから、そのギャップから自信をなくします。

 

1人で生活する

アメリカで留学して思ったのが、3カ月もあれば生活に慣れて、1人でも不自由なく過ごせてしまうこと。

そうなると、日本の友達とばかり連絡を取ったり、Netflixを見て1日を過ごしてしまったり人と関わることがなくなっていきます。

それによって話す機会が劇的に減っていきます。

 

日本人の友達

日本人の友達は留学中大きな助けになりますが、ずっと一緒にいすぎると

英語をどんどん話さないようになっていきます。

 

さっき言った、メンタルブレイクがあるだけに日本人や日本語は心のよりどころになるのは間違いありません。(僕も経験済み)

ただ、英語を話すことを留学の目的とするなら、適度な関わりが大切です。

 

留学して英語の勉強を止める

もったいないのが 留学するまで英語の勉強をするのに

留学が終わると英語の勉強を止めてしまうパターン

 

留学中はいつでも無料で英語を話すことが出来ます。

日本でいたら英語を話すために英会話や英語のカフェにいったりしないといけないけど

アメリカはいつでもどこでも英語です。

 

そんな環境だからこそ、英語を沢山インプットしてそれを実際に使っていくことで

自分で実際に英語を使うことが出来、英語がより早く習得できます。

 

言語は使うでことでしか伸びることはありません。

 

また、実際に経験して思うのが、インプットした分の英語力しかアウトプットは伸びないこと。僕もある程度、留学前に英語の勉強をしましたが、留学に来てからインプットを止めると、伸びに限界を感じました。特に、話せる単語・フレーズの少なさに限界を感じました。

 

 

◎話せるようになるために

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色々な友達を作る

色んな接点で様々な友達を作りましょう。

日本人、非ネイティブ、ネイティブ、クラス、部活動、イベント、学内、学外

等々

 

なんでもあり。

正直英語を話せないことで引け目を感じて、最初は中々英語を話せないず、友達は出来ません。自分から話しかけても会話が続かず、友達の関係にまで行けない人もいるでしょう。

 

しかし、色々な友達を作ろうと声をかけ続ければ、

 

たまたま気が合う!

たまたま日本が好き!

たまたま趣味が一緒!

 

などなど、偶然はやってきます。この人達は自分の英語力とは関係なく

関わってくれる人たちです。

そんな人が1人でもいれば儲けもの。自然に英語を話す時間を作ることが出来ます。

 

自分の足を動かす

英語を話せるようになるためには

とにかく自分の足を動かして、英語を話すこと。

話す環境を作ることです。部屋の中にいても話す環境はやってきません。

 

そのために、バイト、部活、イベントに自分から参加していくこと。

参加すれば最初はおっくうでも、一言ぐらい誰かと話します。

その一言を二言にして、それを繰り返していくだけで自信にもなりますし

 

‘1個前で話したような、偶然が必ずやってきます。

 

また、英語を話せずメンタルブレイクをすることはあります。

そんな時は少し休憩して、外に出てみましょう。

 

中にこもればこもるほど、自分の英語の話せなさをただ部屋の中で嘆くだけです。

外に出て、お店の人が笑顔でほほ笑んでくれた、優しい言葉をかけてくれた

なんとなく英語が話せたなど

 

何かしらのアクションが起こります。すると気持ちが楽になります。

人前でスピーチなんてしなくていい、ただ外に出てみてください。

 

単語学習から独り言

単語学習でするべきは独り言。

単語学習の目的はペーパーテストで点数を取ることではありません!

実際に使えるようにすることです。

 

そのために、何が必要か。

この記事を読んいる人は少なからず英語を話したいはず。

それなら、単語学習はただ単語帳を見るものとして捉えるのではなく

 

実際に自分が使っているシーンを想像して、使って話していきましょう!

 

まとめ

留学で英語が話せないことで、メンタルブレイクすることはあります。

当たり前です。みんな英語ネイティブの環境にいるんですから。

 

でも努力すれば、必ず話せます。一緒に頑張りましょう!

赤っ恥のPronoun

それは忘れもしない8月のこと

 

アメリカでの留学生活が始まり、興奮と期待に胸を膨らませて

人生初の海外大学の授業に向かった。

 

日本で何度も見た海外ドラマでイメージは万全。

 

教室は40人ぐらいの大きさで、イスは大きいけど、

警察のサイドカーのように小さな机だった。ドラマで見たやつだ。

実際目にすると小さいし、使いづらそう。

 

取り合えず、端から2番目の列の1番前に座ってみた。

 

海外ドラマのように、授業時間ぴったしに先生が入ってきた。

めっちゃ綺麗。ほんとに綺麗だった。

先生が何も言わずに白板に

 

Introduction to Sociology

と彼女の名前を書きだした。

 

先生が「Sociology」とはなんなのかの説明。

そして、自分の自己紹介をした。

 

すると今度は学生全員の自己紹介が始まった。

白板には

・Name

・Year

・Major(学部)

・What do you want to be(何になりたいか)

を自己紹介で話すように示された。

 

端の列から自己紹介がスタート。

初めてのクラスメイトの英語での自己紹介は、みんな自分の世界があって

堂々としているなと感じた。

 

4人ぐらい自己紹介が終わると、先生が

「!@#$$$¥」

も紹介して、と伝えた。

 

「?」

みんな理解したけど、僕だけ理解できなかった。

 

でも自分の番まで、あと3人。

 

よし、もう残りの3人の話を聞いて理解するしかない!

と自分の全細胞を集中させて、彼らの英語を聞いた。

 

1人目 わからん。

2人目 わからん。

3人目 。。。。。。。。。わからん。

 

終わった。なんなんや。

 

順番が急に変わったりしないかと期待したが、先生は自分を指さした。

取り合えず、白板に書かれていることを話して、

思い切って、

 

さっき言ったやつなんですか?

 

と聞いてみた。

何を言っているのかわからなかったが、なんとなくこんなことを言っていた。

 

自分を表すものよ。Cとか。

 

なるほど。

 

1番大好きなドラマのgossip girlでは主役のセリーナ・バンダー・ウッドセンと

その親友ブレア・ウォルドーフが互いのことを頭文字をとって

「S」「B」と呼んでいた。もしやそんな感じのことを言っているのか?

 

それなら「Taka」と呼ばれているから

 

Tで。

 

と言うと。クラスみんな大爆笑。

 

えっ?

 

ミスった。(笑

先生が何かフォローしてくれたけど、それもわからない。

血が頭に上り、顔が赤くなるのを感じた。何を言えばよかったんや。

 

授業が終わるとすぐさま帰って、イギリス人のルームメイトに尋ねた

それは「Pronoun」と言われるもの、

つまり

「代名詞」

 

He/him

She/her

They/their 

それらでは自分を表さない・表せない

 

から、自分の性を表現するらしい。

まず日本じゃそんなことは聞かない。そんなん聞いたことないわ。

 

けど、そりゃ「T」は意味わからんわ。

先生の言っていた。「しー」は「C」じゃなくて「She」。

 

アメリカ、さらには社会学のクラスだったから

「Pronoun」を聞かれたのだろう。

 

よくよく思い返せば、「they」とか言っている人いたな。

 

思い返すと

少しの悔しさと、あんなこともあったな~

と6カ月前のことを思う、2月の朝でした。

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【必見】留学中に英語が聞き取れない原因と対処法!

◎留学最初のメンタルブレイク

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成長して帰ってくる!

英語を話せるように帰ってくる!と意気込んだ去年の8月。

 

アトランタの空港に降り立って、ホストマザーや彼女の友達と毎日コーヒーを飲む朝を過ごす日々。

ホストマザーの家はプライベートコミュニティは

アメリカの思い描いていた生活がそこには待っていました。

 

想像以上の英語のストレスを除いては!!

 

意気込みが強くあっただけに、日本人に連絡を一切取らず(しんどい時は日本語を話すことをお勧めします)、

頑張って英語で会話をするも

 

質問されるも聞こえなさすぎて、適当に返して、「あっ(これはダメだ)」と思われ話が途切れたり、

何を話しているかわからなくて、ホストマザーと友達の会話に1時間ニコニコしていたり。

 

話せないことよりも、聞こえないことで想像以上のストレスを貯めることになりました。

 

今でも調子が悪いと英語が聞き取れなくて、

2,3回聞き返してそっけない態度をされることはあります(笑

 

◎聞こえないのはなぜか?

なぜ英語が聞こえないのか自分なりに考え、また元イーオンの講師の友達にも話を聞いてもらい自分なりに見つけた原因が4つあります。

 

そもそも単語を知らない

みなさん、やいかがしを知っていますか?

 

日本語のやいかがしを知らないと、例え日本語を話していても「それ何?」となりませんか?(やいかがしは節分の時に置く、ヒイラギにイワシの頭をくっつけたもの)

 

それと同様で会話の中にわんさか知らない単語が出てきたら、

その単語の部分がわかなくて、ノイズになります。

そして、わからない単語が増えれば増えるだけ、そこから後の話についていけなくなります。

 

フレーズを知らない。

単語と同様にわからなくて困るのが、フレーズ。

 

例えば

「put up with ~」と言われて意味が出てくるでしょうか?

(我慢する)

あるいは

「over the humps」と言うフレーズを知っているでしょうか?

(峠を越えた)

 

ネイティブの会話の中には、日本の授業や単語帳では習わないフレーズが多く出てきます。

それらが出てきた時もノイズになってしまったり

音はわかっても、意味がわからなくて、なんなんだろと思っている間に

 

ネイティブは物凄いスピードで次の文章を話しているので、またついていくことが出来なくなります。

そしてこれが積もるとストレスになっていきますよね。

 

なおざりにしがちな発音

自分自身、一番大事だと感じているのが発音。

 

発音は学校の授業でも軽く、さらっと勉強して

センター試験の英語の最初の問題に出てきて、なんとなくの勘であてにいきますが

 

会話の時には凄く重要!

 

なぜかというと、発音できないと伝わらないし

発音できない音は聞き取れないから。

 

発音が出来なくてもネイティブスピーカーは補正をかけてくれますが

それが単純に多いとネイティブスピーカーにとってもストレスだったり

何度も発音して、やっとわかってもらえることが多々あります。

 

また、発音できない音は単純に自分自身が聞き取れないので

意味がわからなかったり、正確に英語が聞き取れず、またもノイズになってしまいます。

 

蛇足ですが、韓国の友達に韓国語を学んでいると

韓国語の「차(j)」と「자(ch)」の発音が日本語になくて僕が全く聞き分けられず

逆に僕が「じゃ」と「ちゃ」の発音をしても、韓国人の友達も聞き分けられない事態が起こりました。

 

発音を知らないと、こんなにも伝わらないものなんだと改めて思いました(笑

 

リンキングへの慣れ

リンキングというのは音と音がくっつくこと

 

例えば

「need it」が「ニード・イット」ではなく「ニーディッド」と

実際に話されるときに音がくっつきます

 

これはアメリカに来て特に感じることで

アメリカ英語は特に英語が繋がります。

ルームメイトのイギリス英語の方が単語・単語で切れています。

 

リンキングには法則もありますが、ネイティブスピーカーは自然に英語をつなげていますし

特にアメリカの南の地域は文章の抑揚と共に、このリンキングが頻繁に起こっているそうです。

 

実際、南地域では「みんな」のことを「you」ではなく「y'all」と言います。

これで「ヨ~」です。「you all」がくっついているのですが、最初来たときは

「Hey! Yo!」だと思っていました(笑

 

◎リスニング対策

ここまでを踏まえてのリスニング勉強法。

実際にアメリカに来て自分が実践、効果があったなと思う方法・留学する前の自分にやっておきなさい!と言える方法だけを紹介していきます!

 

単語・フレーズをひたすら覚える!

手っ取り早いのは絶対これ!

リスニングは正直一瞬で伸びるものではありません。

 

英語自体、一瞬で伸びるものではないですが

単語は短期間で集中して行えば、会話の中で勉強した単語に遭遇して、より高い確率で効果を実感することが出来ます。

 

留学のように、英語を日常生活で聞き続けられる時間は中々ないので、この時間を無駄にしないためにも、留学中の人は短期間で英語を覚えること、留学していない人は1日5単語でも覚え続けましょう。

 

おすすめの単語帳はこの2つ。

単語という側面でDuo、ネイティブのフレーズという側面でDistinctionをお勧めします!

 

 

発音の修正

これは出来るなら今すぐ始めましょう。

発音は筋トレと一緒。正しいフォームを覚えて、あとはひたすらそれを繰り返すだけ。

そして、正しく行えば効果を筋トレ同様、2、3日で実感できます!

 

本当に地味な作業ですが、この基礎がしっかりしていると聞き取れる音が圧倒的に増えていきます。

 

日本語はひらがな・カタカナ・漢字等文字の多さが難しい点ですが

一方

英語は20以上の発音があるのが難しい点です。

 

日本語と英語のギャップを埋めるために、ぜひ発音を練習しましょう!

発音の一覧表は⇩

http://www.antimoon.com/how/pronunc-soundsipa.htm

 

Youtuberのバイリンガールちかさんが動画で紹介してくれているものもあるので

ぜひこちらもチェックしてみてください!

https://www.youtube.com/playlist?list=PLF7D22F9A38022648

 

Hapa英会話でディクテーション

時間がある時にしていたのが、Hapa英会話のPodcastを聞いてのディクテーション。

 

ディクテーションは聞いた英語を紙に書き起こしていく作業です。

これは少し時間がかかりますが

書き起こしていくことで、自分の弱いポイントがどこかを自分の目で確認することが出来ます。

 

僕の場合は「the」の音が取れていないことがこれからわかりました。

 

Hapa英会話をお勧めする理由はディクテーションにちょうどいい、5~6分ぐらいの

会話音声がついていること。それを聞き取って、ホームページにあるスクリプトで確認することが出来るのが素晴らしい!

 

Podcastiphoneのアプリで無料でラジオが聞けるものですが

iphoneじゃない方でも、Hapa英会話のホームページに行けば聞くことが出来ます!

https://hapaeikaiwa.com/

 

知らなかったスタディサプリ

これは僕自身留学してから知ったのですが

スタディサプリはこれらの英語力(特にリスニング)を鍛えてくれるベストな教材です!

今まで話してきたことを丸っとまとめて、忙しいスキマ時間を利用して勉強することが出来るんです。留学前の自分に言えるなら、だらだらネットフリックスで英語を見るぐらいならこれでスキマ時間を有効に英語の勉強に使えと言いたいです(笑

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)。

ビジネス英語版はこちら⇩ 

スタディサプリEnglish

 

◎まとめ

留学中は本当に色々ストレスを感じます。それは当たり前かもしれませんが

この記事を通して一緒に乗り越えられたらと思います!

 

 

服装は水着?Americaの授業風景!

今回はアメリカの授業風景について紹介します!

 

写真やドラマで見るアメリカの授業風景。

僕もドラマで見る授業を想像して留学に来ましたが、

実際に肌で感じる授業は感じる違いが多々あります。

 

そんな授業風景をお伝えします!

◎人種・年齢はバラバラ

人種

アメリカは人種のサラダボウルと言われるだけあって、やっぱり人種はバラバラです。

特にアトランタは黒人の割合が多いのと、アジアの割合が多いことでも有名な場所なので

 

白人、黒人、アジア人(韓国、ベトナムが多い)、ヒスパニック等、横を見れば違う人種というのが当たり前です。

 

なので、目の色も違う、髪の毛もストレートやカール、顔の骨格が違う等々をリアルに感じることが出来ます。

 

年齢

僕の通う大学で特になんですが、年齢もかなり違います。

 

アメリカでは卒業後2、3年働いて学びなおしに来る学生、メジャーを変えて1年生に戻る学生(アメリカではメジャーが進路に凄く大事なので)が多いので

日本のように1年生はこの年齢というのがなんとなくあるわけではなく

学年=年齢になるとは限らないことが多いです。

 

また、ベテラン(退役軍人)の方や、30歳40歳で20歳の学生が一緒に学ぶこともあります。

僕の大学ではそういった学生のためのプログラムも充実しているので

 

授業で見た目40歳(僕の目が間違っている説もありますが)の方が横に座っていたり

スピーチクラスの自己紹介で子供がいることをさらりと言う方もいます。

 

◎服装もひとそれぞれ

日本にいると、「大学生っぽい」服装ってなんとなくあったりしますが

アメリカは本当にみんなバラバラ。

 

とはいえ若干人種によって服の違いはあるなと感じます。

  • 白人男性のダボっとしたジーンズ。
  • 黒人男性のパンツ丸見えの腰パン

何かはなんとなく傾向があったりします。

 

ただ、人生史上初。驚いた服装が

黒人女性が来ていたスクール水着。うん。ほぼスクール水着

 

中高で着るような黒のスクール水着あるじゃないですか?

あれです。

サイドに青のラインが入っていて、あとは全部黒。

 

前のセメスターで見て、衝撃的でした。

個性的?うん。個性的(笑

 

イヤホン・ヘッドホンはつけっぱなし

授業中にエアポッツをつけている学生がめっちゃ多い。

なんなら友達と話をしている最中もつけている学生がいます。

 

究極、バレーボールの練習中に付けている学生もいます。

今いる?(笑

 

そして、僕が一番好きなのがヘッドホンの耳を頭のこめかみに付けて、

アーチの部分を後頭部に持っていくスタイル。

 

いや何それ(笑

 

最近はもう慣れましたけど、最初見た時は、何あれ?ってなりましたよね(笑

 

◎授業中の発言

 

アメリカの授業はよくあるイメージ通り、みんなが自分の意見を発言したり

わからないことを聞いたりするのは当たり前です。

 

何か質問ある?と聞かれる前に、先生の話している最中に手を挙げて質問していく

スタイルです。

 

意見を発言するタイミングでも、自分の意見を持っているので

意見出しが止まることはないし、

1人の学生の意見に次々に意見が出ていくので

もはや先生がいらなくなることもあります(笑

 

ここら辺はアメリカらしい。授業中に自分の意見を持つ習慣があまりないので

学生の姿を見て凄いなと毎回関心させられます。

 

◎まとめ

今回はアメリカの授業風景についてでした。

 

ドラマや映画では見られないアメリカの授業風景から留学への熱を高めてもらえたらと思います!

 

 

アメリカなら土日からブランチ!

今日はアメリカのブランチ事情について!

 

アメリカの週末はブランチから!

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車が動き出すの11時から

アメリカでは平日は勉強や仕事に励んで、土日はゆっくり起きるのが主流。

それをリアルに感じるのが交通量。

 

アトランタはロサンゼルスに次いで、交通渋滞都市と言わていますが

週末の朝はフリーウェイもすっからかん。

アトランタじゃないみたい。

 

この前話したプライベートコミュニティでも土日の朝はめちゃくちゃ静かなのに

11時ぐらいになるとみんなプールや川で遊び始めていました。

 

ブランチのお店がいっぱい!

アトランタには“フライングビスケット”や”アトランタモーニングクラブ”等々、ブランチが出来る店が沢山!

”フライングビスケット”は1日中、ブランチメニューがあるほど、The Brunch レストランなんです!

 

ブランチでよくあるのは、

パンケーキ、グリット、コーンビスケット(サウザン料理)、スクランブルエッグ等々!(写真は⇩)

 

場所によって、特殊な料理はありますが

アメリカの朝食を楽しめるので本当にお勧めです!

 

料理とおいしいコーヒー、そして、、

ブランチに必要なものは美味しいアメリカンな料理とコーヒー、そして

ウィットに富んだトーク

 

最近読んで感銘を受けた本や出来事の話

お互いのことや国のディープな話

 

をするのがとても楽しい。

ゆっくり話が出来る時間だからこそ、それぞれの意見や価値観を共有するのが

よりブランチを楽しませてくれます!

 

◎ブランチに行ってきた話

フライングビスケット

フライングビスケットは先述したように、ブランチのお店

朝11時ぐらいに行ってみると、もうすでに店の前に20人ぐらい人が待っていました!

順番を聞いてみると45分待ち。結構長い(笑

 

その間ちょうど近くにあったピエドモントパークを散歩したり、

店前で歌を披露している黒人の方の演奏を聞いたり。(日本でやったら店から止められそうだけど、自作の曲を披露しているあたりとかアメリカっぽいですね(笑)

 

時間を待って、店に入ると満員。相当人気ですね。

 

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こちらがスペシャルブランチセット。

白いのがグリットと呼ばれる、コーンをすりつぶしたおかゆのようなもの。

これ単体で食べると正直不味いんですけど、塩コショウをつければあり。(いいとは言ってない(笑))

 

右上のパンはコーンブレッド。これはサウザンの料理で、コーンの香りがたってて単体でもおいしい+左下のジャムをつけて食べるとさらにおいしいんです!

これは凄くサウザン料理なのでぜひチャレンジしていただきたい!

 

下のスクランブルエッグは卵3個分!

さすがアメリカ(笑 結構な分量でした。

 

そして、これにプラスアルファでコーヒー!パーフェクトな組み合わせでした!

 

そして、この日は日本人4人でいって

それぞれの家族の話なんかをしていました!

 

ブラックバード

まさに今日、ブランチに行ってきたんですが

まず行きたかったアトランタブレイクファーストクラブは10時に行って

1時間30分待ち。待てん(笑

(後々電話がかかってきたのは1時でした(笑)

 

そして、待たなくてよさそうな場所を探して、ブラックバードというお店に行ってきました!

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頼んだのがこちらフレンチトースト!

めっちゃデカい!

元のトーストの大きさを聞きたくなるほどのデカさでした(笑

 

そして、今回は韓国人の友達2人と行って

・好きな映画の話

・日本や韓国の就活や教育事情

なんかを話していました。

 

韓国と日本の似ている所と同時に

違う所が沢山見つけられると面白い。

 

例えば、アメリカで留学経験が2年ある韓国の友達が話してくれたのは

アジアとアメリカの教育について。

 

アジアは高い教育レベルをアメリカでも誇っていて

(⇩詳しくはこちら)

 

www.takatlanta.com

 それは環境があるからだと。

 

というのも

 

韓国人の友達がアメリカ人の友達に勉強の仕方を聞かれ、聞き返すと

教授から渡されるスタディガイド(ポイントの羅列されたノート)を一度みるだけ。

 

韓国人の友達がやっている、授業ノートを見ながらステディガイドをチェックして、それを覚えるまで繰り返す方法は絶対できない!そんなんみんなやらないよ!

 

と言われた経験があったそう。

 

アジアの教育は高い規律の元、方法を学ぶ環境があるからこそ、高い教育レベルになっているという意見は面白かったです。

 

 

そういった話を違う価値観や考え方の元で出来るのは本当に好きです。

 

◎まとめ

以上、アメリカのブランチ事情でした!

日本にもブランチが出来るお店が増えてくれたら嬉しいな~なんて思います。

 

アメリカに来たときは是非ブランチに挑戦してみてください!

【知らなきゃ損】アメリカ留学の5つの失敗と知っておくべきポイント

アメリカ留学に憧れはあるけど不安

アメリカ留学を有意義なものにしたい!

 

という方のために、今回はアメリカ留学で失敗しやすい5つの例と

その解消法を紹介します!

 

挫折は絶対ある!

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そもそも論、留学で挫折は絶対あります。

日本の当たり前が通用しない空間、かつ、英語という自分の言語ではない言葉を話すわけですから、上手くいかないこと、ストレスは確実です。

もっかい言います、確実です。

 

ここで言いたのは、それに対して不安を持つことではなくて、

その心づもりをすること、そして、それが起こった時にしっかりと対処する方法を理解しておけば、それを乗り越えてより自分自身を成長させることが出来るということ!

 

留学は絶対に自分を成長させてくれる!だからこそ、この時間を最大限有意義なものにするために、今から5つの失敗しやすい例とその解決策を紹介していきます!

 

日本人で固まる

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留学で1番ある失敗談が日本人で固まってしまって、結局英語が伸びず

様々な多様性や価値観を感じず、日本でも出来たことを海外でしてしまうパターン。

 

これはよく聞く事例でもありますが、なんでこれが起こるのか?

 

オールイングリッシュの状況は思った以上にしんどい。からです。

 

僕も留学する前は日本人とは話さないと自分に誓っていましたが

行ってみるとネイティブの会話の速さ、日本語が話せない状態にかなりストレスをためました。

なので日本語を話したくなる気持ちは大いにわかります。

 

ただ、日本人だけと関わってしまうと、日本で出来ることを高いお金を払って

海外でするのはもったいない。

日本人も大事な存在

留学中に日本人の友達を作るな!とは言いません。日本人は情報収集のため、心の安定のために大事な存在です。

留学中は英語での情報収集なので情報弱者になりやすい所をカバーしてくれますし、自分が困ったときに助けてくれる存在でもあります。

 

なので、適度な距離感を取れるようにする。今その距離感を取るのが苦手だとしても

それをする訓練として人付き合いを考えてみましょう!

友達が減る?

海外の友達といる時に日本人の友達がいて、日本語を話してしまうことがあります。気軽に日本語を話しているつもりでも、海外の友達は言葉がわからないので疎外感を感じてしまいます。

 

実際ドイツ人の友達が韓国人のルームメイトと過ごす時、部屋の中では韓国語が主流になって疎外感を感じていました。

 

海外の友達がいる時は要注意です。知らぬ間に距離があいていることもあります。

 

ネイティブの友達とすっと一緒にいる

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言葉を聞くと、いいじゃん。と思うかもしれませんが

これ意外とストレスです。かつ、ほぼ聞き手になる。

 

ネイティブの英語を聞いていると耳慣れもするんですが

最初は早すぎて聞こえないですし、スラングが多すぎて理解出来ないことが多いので

正直英語というよりノイズになります。

 

かつ、複数人での会話になると話し手は9割がネイティブ。

話をふってくれても、会話がわかっていない、話を膨らませられずに

またネイティブターンになるので、自分が話す機会はほぼないので

英語に伸びを感じられないのは事実です。

 

実際、僕も留学当初はルームメイトのイギリス人達と一緒にいることが多く、彼らはとても優しかったんですが、英語のスピードの速さ、話す内容にあまりにもついていけず、会話に入れずにいました。

 

色んな英語力の友達を持とう

日本人といると日本語を話す、ネイティブの会話はついていけない。

じゃあ誰と話せばいいのか。

そんな時に、非ネイティブの友達です!

 

非ネイティブの友達は、英語がお互い流暢じゃない、難しさを理解できる仲間です。

だからこそ、50%ずつぐらいで話す・聞くが出来ます。

 

留学をする上で、日本人・非ネイティブ・ネイティブそれぞれの強みを理解して

それぞれの人達と関わっていくこと、上手く関係性を作っていくことは英語の上達において非常に重要です!

 

◎行けば英語が伸びると思う

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この考えは大間違い。英語の上達=留学で行くなら、日本でもっと費用対効果が高いものはあります。

 

上2つで話したように、話す相手を間違えれば、英語の伸びを感じられずに帰国することにもなりますし、留学に行くこと自体を主体的に行っても、行ってから受動的になるとせっかくそれまで勉強したこと、使ったお金がもったいないので

 

全てのリソース(友達・授業・先生・イベント・寮生活)を使ってやる!という気持ちで、主体的に英語を勉強していきましょう。

 

留学前に習慣を作っていこう

僕自身、留学に行けばある程度英語が伸びると思っていました。ただ、実際は本当にある程度。受動的な学習には限界があるなと感じました。

留学前は英語の学習をやっていたけど、留学後にあっさり止まっていました。

 

それに気づいてから、インプットをして、それを1日の中で実際に使っていく

自分が口に出せなかったこと、言いたかったことをすぐさま友達に聞いたり、ネットで調べて英語を語彙やフレーズを増やしていきました。

 

留学はアウトプットがメインになります。なので常に試合状態。練習が自動的に少なくなってしまうからこそ、それをしっかりと習慣化させる。そして、出来るなら留学前にしっかりと習慣が出来ていると、留学後も良いインプット/アウトプットのサイクルが出来上がります!

 

◎外に出なくなる

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海外生活って大丈夫なのかな?って留学前に思っていたんですが、3カ月もあればある程度慣れます。そして、大体、平日は教室と寮の往復になります。

 

こうなってくるとネットフリックスを見たり、部屋でダラダラして、出不精になっていきます。

 

英語が話せない時はこの生活がなおさらで、どんどんクローズドなマインドになっていきます。

実際僕も留学から1カ月経って、生活に慣れてきたけど、やることがなくて部屋でよくYoutubeを見ていた時間がありました。

 

その時に思ったのが、これ日本でも出来るくない?ということ。

せっかくアメリカに来たなら、出来るだけ楽しむためにYoutubeのアプリは携帯から消しました。

 

アメリカの大学はイベントが沢山

アメリカの大学はイベントや部活動(サークル)が本当に沢山あります。

フライヤーを見て、気になるものに参加してみて、たまたま友達が出来れば

それだけで交友関係も広がります。

 

そして、その交友関係が次の友達を呼んで、無限に交友関係が広がっていきますし、

色々な情報を入手することが出来ます。そうすることで、自分の好きなものや新しいものに出会えるので、イベントに参加するのは超おすすめです!

 

◎自信を失くす

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  • 授業についていけない
  • 英語が話せない

留学最初は大抵みんな、この2つで自信を失くします。

さらには、アメリカ人の圧倒的な自信に余計に自信を失くします。

 

ただ、これ普通です。あなただけじゃない。

 

問題は出来ないことを嘆くんじゃなくて、どう解決するか

自信を上げる方法

まず、上の2つの解決方法

  • 授業のサポートを受ける

アメリカは授業のサポート体制がしっかりしています。

先生に英語が話せないことを伝えること、チューターをつけてもらうこと

授業の録音をさせてもらうこと。方法は沢山あります。

⇩詳しい話はこちら。

 

www.takatlanta.com

 授業を聞き取れたことが嬉しかったり、助けてくれる人とのつながりが出来たり

授業を上手く乗り越えられれば、逆に自信がついていきます。

 

  • 英語のブレイクポイントを探す

英語の最大の壁は、【英語を話せないという自分のバリア】です。

この壁がある限り、自分の英語に対する自信を持てません。

 

その壁を壊す方法は、「話せた!」という感覚を自分の中に起こさせること。

ただ、これは人それぞれです。何がきっかけになるかはわかりません。

 

僕の場合は、

スピーチクラスの最終日にあった即興スピーチでクラスを笑わせられた時

クラスのペアワークでネイティブに自分の意見を伝えて説得できた時

でした。

 

何がきっかけになるかわかりませんが、ただ確実に言えることは

ブレイクポイントの機会を作り続ければいつかやってくること。

 

1個上の「外に出なくなる」であるように、イベントに参加して、

人と話す機会を作り続ける。それを繰り返していくうちにいつかブレイクポイントがやってきます。

 

僕にブレイクポイントが来たのは留学してから4カ月目、さらに1回来たからそれが揺るぎないものになるとは限りません。何回もそれを起こす。

それが揺るぎない英語への自信になっていきます。

 

  • ジムに行く

普遍的ですが、ジムに行って体を鍛える。これは簡単に自信をつける方法です。

筋肉は嘘をつかないですし、大きくなっていく体を見るだけで自己肯定感は上がります。

 

アメリカ人はジムに行っているから、自信あるんじゃない?ってぐらい

みんな行っています。

 

また、無料で、かつ近い距離にジムがあるのは海外の大学ならでは

この機会を逃してはいけません!!!

 

◎まとめ

留学で失敗する話は意外と多い。僕もその経験者です。でも、その解決策を知っていれば乗り越えられる!この記事が、これから留学する人、している人のより良い留学の手助けになれば嬉しいです!

彼女彼氏とリア充?家族と過ごす?アメリカのクリスマス!

今回はアメリカのクリスマス事情について!

 

他の国のクリスマスって意外と知らないもの

特に家でどんな風に過ごしているかは実際に住んでみないとわからないので

今回はアメリカのクリスマスの生活について紹介します!

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◎クリスマスは家族の時間

日本だとクリスマスは割とカップルの時間だったりしますよね。

街にカップルが溢れかえり、非リア充はバイトに勤しむなんていうのが

クリスマスの大学生の話の中には多いものです。

 

そんな僕も

小学生の頃は家族で過ごしていたものの、歳を重ねるにつれ

家族ではなく友達と過ごす時間が増えていったように思います。

 

しかし、アメリカでは、クリスマスは”家族の時間”です

アメリカはサンクスギビングも含め、家族と過ごす祝日があるのが素敵。

 

日本でもお盆や年末年始は家族で過ごすことが多いですが

そもそもの目的が違うので、仕事で全員揃わないなんてこともあるのが残念な所。

 

ルームメイトはイギリス人ですが、彼らも家族4人で過ごしたり、

おじいちゃん・おばあちゃんの家に行って、サッカーの試合を見て

ターキーやクリスマスケーキを食べて、

みんなでボードゲームをしたり、談笑したりしたとか。

 

◎僕のクリスマス

 

ちなみに、クリスマス当日はロサンゼルスに日本から来れくれた友達といました。

日本の気分で、家族と過ごすといっても、みんな外にもいるだろうと思っていたら

本当にみんな家にいました。

 

店という店が閉まり、マクドナルドさえも閉まっていました。

スーパーすら開いていないので、ご飯もない。

 

結局人がいそうだった、ハリウッドに行ったんですが

そこから少し外れた道を歩けば人っ子一人いません。

いても観光客という、アメリカのクリスマスを舐め切った結果

クリスマスの洗礼を受けました(笑

 

クリスマスをアメリカで過ごす方は要注意!

ディズニーランドに行きましょう(笑

 

◎クリスマスイベントにアメリカのお家に!

僕の大学寮の近くにキリスト教の団体があります。

そこが色々なイベントを開いてくれるんですが、その代表の方が留学生を

お家に招いてくれました。

 

その名もテレサさん。感謝です。

 

テレサさんの家はアメリカンドラマの世界のように

大きなお家と庭がある素敵なお家でした。

 

そして、お家に招待された学生、なんと30人。

30人が入る家とは?30人分のイスがある家とは?

 

実際にお家に入ってみると、本当にデカい。

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写真に納まりきらない部屋の数と大きさ。

ちなみに廊下を抜けると15畳ぐらいの大きさの部屋が3つとキッチンがありました。

しかも1つはテラス仕様。

 

そしてリビングからは公園のような庭が見えました。遊具もアメリカンサイズ。

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靴下が暖炉に飾ってあったのがかわいかったんですが

こちら家族全員分だそうです。

 

この日はクリスマスではなかったんですが、

クリスマスになると家族全員が集まるそうで、そのために置いているとか。

 

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写真ブレブレですが

チキンとターキー、マッシュポテトに甘いパン

(⇨このパン本当に美味です。ミルクパンなんですが程よい甘さ。サウザンのモノなので南地域に来たときは是非!)

 

・みんなで輪になって

各々ご飯を食べたり、アメリカンフットボールを見たりした後は

 

みんなで輪になって、

1番好きな祝日について話をしました。

 

1番好きな祝日で多かったのはクリスマス。

海外から来ている学生、アメリカ人の学生はほとんどがクリスマスかサンクスギビングでした。

みんな家族と過ごす時間がやっぱり大切と言っていたのは印象的でした。

 

そして、最後にクリスマスのお話をホストのテレサさんが話してくれました。

 

◎まとめ

クリスマスを通して、家族の大切、アメリカ人の家族への思いを改めて感じることが出来ました。

 

再度!クリスマスにアメリカに行く人は要注意!ディズニーランドに行きましょう!