Takaのアメリカ留学日記

2019年8月からアトランタに交換留学中。留学生活について気ままに書いていきます。

服装は水着?Americaの授業風景!

今回はアメリカの授業風景について紹介します!

 

写真やドラマで見るアメリカの授業風景。

僕もドラマで見る授業を想像して留学に来ましたが、

実際に肌で感じる授業は感じる違いが多々あります。

 

そんな授業風景をお伝えします!

◎人種・年齢はバラバラ

人種

アメリカは人種のサラダボウルと言われるだけあって、やっぱり人種はバラバラです。

特にアトランタは黒人の割合が多いのと、アジアの割合が多いことでも有名な場所なので

 

白人、黒人、アジア人(韓国、ベトナムが多い)、ヒスパニック等、横を見れば違う人種というのが当たり前です。

 

なので、目の色も違う、髪の毛もストレートやカール、顔の骨格が違う等々をリアルに感じることが出来ます。

 

年齢

僕の通う大学で特になんですが、年齢もかなり違います。

 

アメリカでは卒業後2、3年働いて学びなおしに来る学生、メジャーを変えて1年生に戻る学生(アメリカではメジャーが進路に凄く大事なので)が多いので

日本のように1年生はこの年齢というのがなんとなくあるわけではなく

学年=年齢になるとは限らないことが多いです。

 

また、ベテラン(退役軍人)の方や、30歳40歳で20歳の学生が一緒に学ぶこともあります。

僕の大学ではそういった学生のためのプログラムも充実しているので

 

授業で見た目40歳(僕の目が間違っている説もありますが)の方が横に座っていたり

スピーチクラスの自己紹介で子供がいることをさらりと言う方もいます。

 

◎服装もひとそれぞれ

日本にいると、「大学生っぽい」服装ってなんとなくあったりしますが

アメリカは本当にみんなバラバラ。

 

とはいえ若干人種によって服の違いはあるなと感じます。

  • 白人男性のダボっとしたジーンズ。
  • 黒人男性のパンツ丸見えの腰パン

何かはなんとなく傾向があったりします。

 

ただ、人生史上初。驚いた服装が

黒人女性が来ていたスクール水着。うん。ほぼスクール水着

 

中高で着るような黒のスクール水着あるじゃないですか?

あれです。

サイドに青のラインが入っていて、あとは全部黒。

 

前のセメスターで見て、衝撃的でした。

個性的?うん。個性的(笑

 

イヤホン・ヘッドホンはつけっぱなし

授業中にエアポッツをつけている学生がめっちゃ多い。

なんなら友達と話をしている最中もつけている学生がいます。

 

究極、バレーボールの練習中に付けている学生もいます。

今いる?(笑

 

そして、僕が一番好きなのがヘッドホンの耳を頭のこめかみに付けて、

アーチの部分を後頭部に持っていくスタイル。

 

いや何それ(笑

 

最近はもう慣れましたけど、最初見た時は、何あれ?ってなりましたよね(笑

 

◎授業中の発言

 

アメリカの授業はよくあるイメージ通り、みんなが自分の意見を発言したり

わからないことを聞いたりするのは当たり前です。

 

何か質問ある?と聞かれる前に、先生の話している最中に手を挙げて質問していく

スタイルです。

 

意見を発言するタイミングでも、自分の意見を持っているので

意見出しが止まることはないし、

1人の学生の意見に次々に意見が出ていくので

もはや先生がいらなくなることもあります(笑

 

ここら辺はアメリカらしい。授業中に自分の意見を持つ習慣があまりないので

学生の姿を見て凄いなと毎回関心させられます。

 

◎まとめ

今回はアメリカの授業風景についてでした。

 

ドラマや映画では見られないアメリカの授業風景から留学への熱を高めてもらえたらと思います!

 

 

アメリカなら土日からブランチ!

今日はアメリカのブランチ事情について!

 

アメリカの週末はブランチから!

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車が動き出すの11時から

アメリカでは平日は勉強や仕事に励んで、土日はゆっくり起きるのが主流。

それをリアルに感じるのが交通量。

 

アトランタはロサンゼルスに次いで、交通渋滞都市と言わていますが

週末の朝はフリーウェイもすっからかん。

アトランタじゃないみたい。

 

この前話したプライベートコミュニティでも土日の朝はめちゃくちゃ静かなのに

11時ぐらいになるとみんなプールや川で遊び始めていました。

 

ブランチのお店がいっぱい!

アトランタには“フライングビスケット”や”アトランタモーニングクラブ”等々、ブランチが出来る店が沢山!

”フライングビスケット”は1日中、ブランチメニューがあるほど、The Brunch レストランなんです!

 

ブランチでよくあるのは、

パンケーキ、グリット、コーンビスケット(サウザン料理)、スクランブルエッグ等々!(写真は⇩)

 

場所によって、特殊な料理はありますが

アメリカの朝食を楽しめるので本当にお勧めです!

 

料理とおいしいコーヒー、そして、、

ブランチに必要なものは美味しいアメリカンな料理とコーヒー、そして

ウィットに富んだトーク

 

最近読んで感銘を受けた本や出来事の話

お互いのことや国のディープな話

 

をするのがとても楽しい。

ゆっくり話が出来る時間だからこそ、それぞれの意見や価値観を共有するのが

よりブランチを楽しませてくれます!

 

◎ブランチに行ってきた話

フライングビスケット

フライングビスケットは先述したように、ブランチのお店

朝11時ぐらいに行ってみると、もうすでに店の前に20人ぐらい人が待っていました!

順番を聞いてみると45分待ち。結構長い(笑

 

その間ちょうど近くにあったピエドモントパークを散歩したり、

店前で歌を披露している黒人の方の演奏を聞いたり。(日本でやったら店から止められそうだけど、自作の曲を披露しているあたりとかアメリカっぽいですね(笑)

 

時間を待って、店に入ると満員。相当人気ですね。

 

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こちらがスペシャルブランチセット。

白いのがグリットと呼ばれる、コーンをすりつぶしたおかゆのようなもの。

これ単体で食べると正直不味いんですけど、塩コショウをつければあり。(いいとは言ってない(笑))

 

右上のパンはコーンブレッド。これはサウザンの料理で、コーンの香りがたってて単体でもおいしい+左下のジャムをつけて食べるとさらにおいしいんです!

これは凄くサウザン料理なのでぜひチャレンジしていただきたい!

 

下のスクランブルエッグは卵3個分!

さすがアメリカ(笑 結構な分量でした。

 

そして、これにプラスアルファでコーヒー!パーフェクトな組み合わせでした!

 

そして、この日は日本人4人でいって

それぞれの家族の話なんかをしていました!

 

ブラックバード

まさに今日、ブランチに行ってきたんですが

まず行きたかったアトランタブレイクファーストクラブは10時に行って

1時間30分待ち。待てん(笑

(後々電話がかかってきたのは1時でした(笑)

 

そして、待たなくてよさそうな場所を探して、ブラックバードというお店に行ってきました!

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頼んだのがこちらフレンチトースト!

めっちゃデカい!

元のトーストの大きさを聞きたくなるほどのデカさでした(笑

 

そして、今回は韓国人の友達2人と行って

・好きな映画の話

・日本や韓国の就活や教育事情

なんかを話していました。

 

韓国と日本の似ている所と同時に

違う所が沢山見つけられると面白い。

 

例えば、アメリカで留学経験が2年ある韓国の友達が話してくれたのは

アジアとアメリカの教育について。

 

アジアは高い教育レベルをアメリカでも誇っていて

(⇩詳しくはこちら)

 

www.takatlanta.com

 それは環境があるからだと。

 

というのも

 

韓国人の友達がアメリカ人の友達に勉強の仕方を聞かれ、聞き返すと

教授から渡されるスタディガイド(ポイントの羅列されたノート)を一度みるだけ。

 

韓国人の友達がやっている、授業ノートを見ながらステディガイドをチェックして、それを覚えるまで繰り返す方法は絶対できない!そんなんみんなやらないよ!

 

と言われた経験があったそう。

 

アジアの教育は高い規律の元、方法を学ぶ環境があるからこそ、高い教育レベルになっているという意見は面白かったです。

 

 

そういった話を違う価値観や考え方の元で出来るのは本当に好きです。

 

◎まとめ

以上、アメリカのブランチ事情でした!

日本にもブランチが出来るお店が増えてくれたら嬉しいな~なんて思います。

 

アメリカに来たときは是非ブランチに挑戦してみてください!

【知らなきゃ損】アメリカ留学の5つの失敗と知っておくべきポイント

アメリカ留学に憧れはあるけど不安

アメリカ留学を有意義なものにしたい!

 

という方のために、今回はアメリカ留学で失敗しやすい5つの例と

その解消法を紹介します!

 

挫折は絶対ある!

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そもそも論、留学で挫折は絶対あります。

日本の当たり前が通用しない空間、かつ、英語という自分の言語ではない言葉を話すわけですから、上手くいかないこと、ストレスは確実です。

もっかい言います、確実です。

 

ここで言いたのは、それに対して不安を持つことではなくて、

その心づもりをすること、そして、それが起こった時にしっかりと対処する方法を理解しておけば、それを乗り越えてより自分自身を成長させることが出来るということ!

 

留学は絶対に自分を成長させてくれる!だからこそ、この時間を最大限有意義なものにするために、今から5つの失敗しやすい例とその解決策を紹介していきます!

 

日本人で固まる

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留学で1番ある失敗談が日本人で固まってしまって、結局英語が伸びず

様々な多様性や価値観を感じず、日本でも出来たことを海外でしてしまうパターン。

 

これはよく聞く事例でもありますが、なんでこれが起こるのか?

 

オールイングリッシュの状況は思った以上にしんどい。からです。

 

僕も留学する前は日本人とは話さないと自分に誓っていましたが

行ってみるとネイティブの会話の速さ、日本語が話せない状態にかなりストレスをためました。

なので日本語を話したくなる気持ちは大いにわかります。

 

ただ、日本人だけと関わってしまうと、日本で出来ることを高いお金を払って

海外でするのはもったいない。

日本人も大事な存在

留学中に日本人の友達を作るな!とは言いません。日本人は情報収集のため、心の安定のために大事な存在です。

留学中は英語での情報収集なので情報弱者になりやすい所をカバーしてくれますし、自分が困ったときに助けてくれる存在でもあります。

 

なので、適度な距離感を取れるようにする。今その距離感を取るのが苦手だとしても

それをする訓練として人付き合いを考えてみましょう!

友達が減る?

海外の友達といる時に日本人の友達がいて、日本語を話してしまうことがあります。気軽に日本語を話しているつもりでも、海外の友達は言葉がわからないので疎外感を感じてしまいます。

 

実際ドイツ人の友達が韓国人のルームメイトと過ごす時、部屋の中では韓国語が主流になって疎外感を感じていました。

 

海外の友達がいる時は要注意です。知らぬ間に距離があいていることもあります。

 

ネイティブの友達とすっと一緒にいる

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言葉を聞くと、いいじゃん。と思うかもしれませんが

これ意外とストレスです。かつ、ほぼ聞き手になる。

 

ネイティブの英語を聞いていると耳慣れもするんですが

最初は早すぎて聞こえないですし、スラングが多すぎて理解出来ないことが多いので

正直英語というよりノイズになります。

 

かつ、複数人での会話になると話し手は9割がネイティブ。

話をふってくれても、会話がわかっていない、話を膨らませられずに

またネイティブターンになるので、自分が話す機会はほぼないので

英語に伸びを感じられないのは事実です。

 

実際、僕も留学当初はルームメイトのイギリス人達と一緒にいることが多く、彼らはとても優しかったんですが、英語のスピードの速さ、話す内容にあまりにもついていけず、会話に入れずにいました。

 

色んな英語力の友達を持とう

日本人といると日本語を話す、ネイティブの会話はついていけない。

じゃあ誰と話せばいいのか。

そんな時に、非ネイティブの友達です!

 

非ネイティブの友達は、英語がお互い流暢じゃない、難しさを理解できる仲間です。

だからこそ、50%ずつぐらいで話す・聞くが出来ます。

 

留学をする上で、日本人・非ネイティブ・ネイティブそれぞれの強みを理解して

それぞれの人達と関わっていくこと、上手く関係性を作っていくことは英語の上達において非常に重要です!

 

◎行けば英語が伸びると思う

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この考えは大間違い。英語の上達=留学で行くなら、日本でもっと費用対効果が高いものはあります。

 

上2つで話したように、話す相手を間違えれば、英語の伸びを感じられずに帰国することにもなりますし、留学に行くこと自体を主体的に行っても、行ってから受動的になるとせっかくそれまで勉強したこと、使ったお金がもったいないので

 

全てのリソース(友達・授業・先生・イベント・寮生活)を使ってやる!という気持ちで、主体的に英語を勉強していきましょう。

 

留学前に習慣を作っていこう

僕自身、留学に行けばある程度英語が伸びると思っていました。ただ、実際は本当にある程度。受動的な学習には限界があるなと感じました。

留学前は英語の学習をやっていたけど、留学後にあっさり止まっていました。

 

それに気づいてから、インプットをして、それを1日の中で実際に使っていく

自分が口に出せなかったこと、言いたかったことをすぐさま友達に聞いたり、ネットで調べて英語を語彙やフレーズを増やしていきました。

 

留学はアウトプットがメインになります。なので常に試合状態。練習が自動的に少なくなってしまうからこそ、それをしっかりと習慣化させる。そして、出来るなら留学前にしっかりと習慣が出来ていると、留学後も良いインプット/アウトプットのサイクルが出来上がります!

 

◎外に出なくなる

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海外生活って大丈夫なのかな?って留学前に思っていたんですが、3カ月もあればある程度慣れます。そして、大体、平日は教室と寮の往復になります。

 

こうなってくるとネットフリックスを見たり、部屋でダラダラして、出不精になっていきます。

 

英語が話せない時はこの生活がなおさらで、どんどんクローズドなマインドになっていきます。

実際僕も留学から1カ月経って、生活に慣れてきたけど、やることがなくて部屋でよくYoutubeを見ていた時間がありました。

 

その時に思ったのが、これ日本でも出来るくない?ということ。

せっかくアメリカに来たなら、出来るだけ楽しむためにYoutubeのアプリは携帯から消しました。

 

アメリカの大学はイベントが沢山

アメリカの大学はイベントや部活動(サークル)が本当に沢山あります。

フライヤーを見て、気になるものに参加してみて、たまたま友達が出来れば

それだけで交友関係も広がります。

 

そして、その交友関係が次の友達を呼んで、無限に交友関係が広がっていきますし、

色々な情報を入手することが出来ます。そうすることで、自分の好きなものや新しいものに出会えるので、イベントに参加するのは超おすすめです!

 

◎自信を失くす

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  • 授業についていけない
  • 英語が話せない

留学最初は大抵みんな、この2つで自信を失くします。

さらには、アメリカ人の圧倒的な自信に余計に自信を失くします。

 

ただ、これ普通です。あなただけじゃない。

 

問題は出来ないことを嘆くんじゃなくて、どう解決するか

自信を上げる方法

まず、上の2つの解決方法

  • 授業のサポートを受ける

アメリカは授業のサポート体制がしっかりしています。

先生に英語が話せないことを伝えること、チューターをつけてもらうこと

授業の録音をさせてもらうこと。方法は沢山あります。

⇩詳しい話はこちら。

 

www.takatlanta.com

 授業を聞き取れたことが嬉しかったり、助けてくれる人とのつながりが出来たり

授業を上手く乗り越えられれば、逆に自信がついていきます。

 

  • 英語のブレイクポイントを探す

英語の最大の壁は、【英語を話せないという自分のバリア】です。

この壁がある限り、自分の英語に対する自信を持てません。

 

その壁を壊す方法は、「話せた!」という感覚を自分の中に起こさせること。

ただ、これは人それぞれです。何がきっかけになるかはわかりません。

 

僕の場合は、

スピーチクラスの最終日にあった即興スピーチでクラスを笑わせられた時

クラスのペアワークでネイティブに自分の意見を伝えて説得できた時

でした。

 

何がきっかけになるかわかりませんが、ただ確実に言えることは

ブレイクポイントの機会を作り続ければいつかやってくること。

 

1個上の「外に出なくなる」であるように、イベントに参加して、

人と話す機会を作り続ける。それを繰り返していくうちにいつかブレイクポイントがやってきます。

 

僕にブレイクポイントが来たのは留学してから4カ月目、さらに1回来たからそれが揺るぎないものになるとは限りません。何回もそれを起こす。

それが揺るぎない英語への自信になっていきます。

 

  • ジムに行く

普遍的ですが、ジムに行って体を鍛える。これは簡単に自信をつける方法です。

筋肉は嘘をつかないですし、大きくなっていく体を見るだけで自己肯定感は上がります。

 

アメリカ人はジムに行っているから、自信あるんじゃない?ってぐらい

みんな行っています。

 

また、無料で、かつ近い距離にジムがあるのは海外の大学ならでは

この機会を逃してはいけません!!!

 

◎まとめ

留学で失敗する話は意外と多い。僕もその経験者です。でも、その解決策を知っていれば乗り越えられる!この記事が、これから留学する人、している人のより良い留学の手助けになれば嬉しいです!

彼女彼氏とリア充?家族と過ごす?アメリカのクリスマス!

今回はアメリカのクリスマス事情について!

 

他の国のクリスマスって意外と知らないもの

特に家でどんな風に過ごしているかは実際に住んでみないとわからないので

今回はアメリカのクリスマスの生活について紹介します!

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◎クリスマスは家族の時間

日本だとクリスマスは割とカップルの時間だったりしますよね。

街にカップルが溢れかえり、非リア充はバイトに勤しむなんていうのが

クリスマスの大学生の話の中には多いものです。

 

そんな僕も

小学生の頃は家族で過ごしていたものの、歳を重ねるにつれ

家族ではなく友達と過ごす時間が増えていったように思います。

 

しかし、アメリカでは、クリスマスは”家族の時間”です

アメリカはサンクスギビングも含め、家族と過ごす祝日があるのが素敵。

 

日本でもお盆や年末年始は家族で過ごすことが多いですが

そもそもの目的が違うので、仕事で全員揃わないなんてこともあるのが残念な所。

 

ルームメイトはイギリス人ですが、彼らも家族4人で過ごしたり、

おじいちゃん・おばあちゃんの家に行って、サッカーの試合を見て

ターキーやクリスマスケーキを食べて、

みんなでボードゲームをしたり、談笑したりしたとか。

 

◎僕のクリスマス

 

ちなみに、クリスマス当日はロサンゼルスに日本から来れくれた友達といました。

日本の気分で、家族と過ごすといっても、みんな外にもいるだろうと思っていたら

本当にみんな家にいました。

 

店という店が閉まり、マクドナルドさえも閉まっていました。

スーパーすら開いていないので、ご飯もない。

 

結局人がいそうだった、ハリウッドに行ったんですが

そこから少し外れた道を歩けば人っ子一人いません。

いても観光客という、アメリカのクリスマスを舐め切った結果

クリスマスの洗礼を受けました(笑

 

クリスマスをアメリカで過ごす方は要注意!

ディズニーランドに行きましょう(笑

 

◎クリスマスイベントにアメリカのお家に!

僕の大学寮の近くにキリスト教の団体があります。

そこが色々なイベントを開いてくれるんですが、その代表の方が留学生を

お家に招いてくれました。

 

その名もテレサさん。感謝です。

 

テレサさんの家はアメリカンドラマの世界のように

大きなお家と庭がある素敵なお家でした。

 

そして、お家に招待された学生、なんと30人。

30人が入る家とは?30人分のイスがある家とは?

 

実際にお家に入ってみると、本当にデカい。

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写真に納まりきらない部屋の数と大きさ。

ちなみに廊下を抜けると15畳ぐらいの大きさの部屋が3つとキッチンがありました。

しかも1つはテラス仕様。

 

そしてリビングからは公園のような庭が見えました。遊具もアメリカンサイズ。

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靴下が暖炉に飾ってあったのがかわいかったんですが

こちら家族全員分だそうです。

 

この日はクリスマスではなかったんですが、

クリスマスになると家族全員が集まるそうで、そのために置いているとか。

 

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写真ブレブレですが

チキンとターキー、マッシュポテトに甘いパン

(⇨このパン本当に美味です。ミルクパンなんですが程よい甘さ。サウザンのモノなので南地域に来たときは是非!)

 

・みんなで輪になって

各々ご飯を食べたり、アメリカンフットボールを見たりした後は

 

みんなで輪になって、

1番好きな祝日について話をしました。

 

1番好きな祝日で多かったのはクリスマス。

海外から来ている学生、アメリカ人の学生はほとんどがクリスマスかサンクスギビングでした。

みんな家族と過ごす時間がやっぱり大切と言っていたのは印象的でした。

 

そして、最後にクリスマスのお話をホストのテレサさんが話してくれました。

 

◎まとめ

クリスマスを通して、家族の大切、アメリカ人の家族への思いを改めて感じることが出来ました。

 

再度!クリスマスにアメリカに行く人は要注意!ディズニーランドに行きましょう!

【留学生の遊び】アトランタでおすすめのハイキング!

コカ・コーラで有名なアトランタですが

アトランタの人は毎日コカ・コーラミュージアムに行くわけではもちろんありません。

 

アトランタではハイキングやウォーキング・ランニングが人気だったりするんです。

そして今回はこの前行ってきたハイキングについて紹介します!

 

アトランタはハイキングスポットが沢山!

アトランタは大都市でありながら自然が多い魅力的な街です。

街から20分~30分走れば、ハイキングが出来る山が沢山あります。

 

  • 南北戦争の南軍の将軍のレリーフで有名なストーンマウンテン
  • 同じく南北戦争の歴史を残しているケネソーマウンテン
  • アラビア湖が一望でき子供や初心者に優しいアラビアマウンテン

 

ハイキングを年をとったらやろうと思っていた身としては

大学のレクリエーションツアーのほとんどがハイキングだったのには驚きでしたが

そのほとんどに申し込みをしてしまいました(笑

 

実際、申し込みがスタートして3日で満員になるほど人気のハイキングもあって

アメリカでは主流の遊びの1つのようです。

 

◎実際に行ってみた!ケネソーマウンテン!

アメリカで出来た友達と2人でケネソーマウンテンに行ってきました!

 

アトランタからは車で30分。

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後ろにあるのがケネソーマウンテン。大きさは550メートル。

入口には南北戦争の歴史を感じれる大砲が昔のまま残されていました。

 

車輪よりも小さい大砲に、こんな小さいんだ~と思っちゃいました(笑

 

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ハイキングが始まると、初っ端から常に40度ぐらいの坂を上っていきます。

初めてのハインキングとしては結構しんどかったです(笑

 

そして山道を登っていくと、またまた大砲と堀がありました。

 

看板によると、南軍の主要都市であったアトランタを見渡せるこのケネソーマウンテンを取るか取られるかで、戦いに大きな影響があったので戦争の重要な場所だったそうです。

 

ちなみにこの大砲は山の頂上近くにあったのですが

看板情報だと、大砲1つ運ぶのに100人がかりだったとか。

 

もはや何してんの?という感じですが

当時は勝利のために必死だったんですよね。

 

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そして頂上から見れる景色がこちら!

 

壮大!

 

この日は霧が深かったので

普段は見れるアトランタを見ることは出来ませんでしたが

頂上からの景色は本当に最高でした!

 

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そして、なんとなんと!

友達が僕のために山の頂上でほうじ茶を作ってくれたんです!

キャンプ用のコンロセットと、奈良の大和茶を持ってきてくれて

湯を沸かして待つこと3分。

 

7カ月ぶりのほうじ茶の香りのなつかしさたるや、、

飲んだら涙が出そうになりました(笑

 

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土曜日の午前中に登山をしましたが50人ぐらいの人とすれ違いました。

中には若いカップルや、家族で散歩する人。

意外だったのが、犬を散歩させながらハイキングしている人もいました。

 

僕たちのようにハイキングのために来ているというよりかは

散歩の感覚でハイキングに来ているような服装と雰囲気でした。

 

さらに、40度ぐらいの坂道を駆け抜けていく人もちらほら。

聞くところによると、そういったトラッキングレースもあるようです。

 

◎まとめ

今回はハイキングについて紹介しました。

アメリカで人気(日常?)のハイキング。時間があればぜひトライしてみてください!

アメリカ人の生活を垣間見れるかもしれませんよ。

【社会学コラムNo.11】男と女とファファフィーナ

社会学シリーズ第11セクシュアリティ~について!

タイトルが小説ちっくですが、行ってみましょう!

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◎性別は2つじゃないよって話

今回の大枠は「性別は2つじゃない」ってこと。

 

性別は男・女・インターセックスの3つが日本では考えられていて

セクシュアリティの分野ではこれ以上あると言われています。

 

というのも科学の進歩のよって

染色体の種類がXX(女性)、XY(男性)だけではなく

XXY、XYY、XO、XI

等が見つかり、今までの男女の枠では捉えきれなくなってきたんです。

 

そういった発見によって、これからどんな変化をしていくのか興味深いですが

世界にはもっと前から、男女以外の特別な立場がある文化があるんです!

それらを3つ紹介します!

 

ネイティブアメリカン

アメリカの原住民、ネイティブアメリカンの種族の中には、

最初から4つの性的カテゴリーが存在する部族がいます。

 

分け方は

Masculin Man / Feminine Man / Masuculin Woman / Feminine Woman

生物学的性別と自分の振る舞いから自分のカテゴリーを決め、

社会的にもそれで認められています。

 

さらには、このカテゴリーをいついかなる時でも変更することが出来る。

そして、社会がそれを受けとめられるようになっています。

 

多様性と柔軟性において素敵な考え方です。

 

サモア諸島のファファフィーナ

サモア諸島にあるカテゴリーがタイトルにもある「ファファフィーナ

 

性別のカテゴリーは3つで

男性 / 女性 / ファファフィーナ

 

ファファフィーナは男性として生まれて、女性にジェンダーを変えた人。

女性の役割を担う存在として、

先生や受付、レジ等の仕事をする人が多いとか。

 

さらに、体の関わりは異性愛の男性と。

サモアは女性の数が少ないことから、男性の練習台としての役割を果たしたり

あるいは結婚後も愛人の立場になるそうです。

 

◎アルプスのブレナシャス

こちらはアルプスに100年以上前からある「ブレナシャス

ブレナシャスは女性から男性に性別を変えた人

 

この地域では相続が出来ないなど、女性の権利が少ない地域でした。

そこで息子を持たない家庭が、娘を男性にすることで

家族の財産を守ったことから生まれたそうです。

 

そして今でもこの文化は続ていて、

貧困や職が貰えない等の女性の権利を解消しているそうです。

 

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http://www.perfact.org/2013/08/

⇨写真を見てもらうとわかるんですが、ぱっと見では男性です。

勇ましい姿をしていて、もはやカッコいいんです。

 

◎まとめ

今回は世界にある、様々な性別のカテゴリーについて紹介しました!

 

世界を見ればまだまだ知らないことばかり

特にセクシュアリティの世界はこれからも広がりを見せるばかり

まだまだ学ぶことが多いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白人が黒人に?人種の壁は越えられるのか?

毎週火曜日開催の"Coffee Talk"なつイベントに初めて参加してきた。

その名の通り、コーヒー片手にみんなで話をするイベント。

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この内容が個人的にめちゃくちゃ面白かったので

今日はそのことについて!

トピックは大きく3つ!

 

 

◎アリアナグランデ、ありがとう?この野郎?

アリアナグランデが親日家であること/あったことをご存じでしょうか?

2014年には日本に4回も訪問していたり、Twittierで日本語を勉強していることを公開したり、日本への愛を示してくれいました。

 

「7 Rings」というアルバムでは日本のモノが沢山登場し、

それにちなんだ「七輪指」というタトゥーをしたことも有名です。

 https://www.youtube.com/watch?v=QYh6mYIJG2Y 

 

 

ただ、これが議論の的に

これは「文化の評価(Culture Appriciation)」ではなく「文化の盗用(Culture Appropriation)」じゃないのか?と。

 

個人的には「文化の評価」で嬉しいことだと思いますが、

この議論でアリアナグランデは日本語を辞めることをTwitterに表明してしまいました。

 

みなさんはどう捉えますか?

 

もう1つの例で挙げられたのが、

お騒がせセレブのキムカーダシアン。

彼女はアフリカンアメリカンの文化の3つ編みを真似して、

さらにそれに独自の名前「Bo Derek Braids」を付けたとか。

 

これには"Coffee Talk"に参加していたアフリカンアメリカンの女性が

人種の階級として、これは白人の特権でやっているから

私たちのものを取られた気分だと発言していました。

◎人種のサラダボウルは混ざってない

アリアナグランデの話では、発信者側の思慮ある行動を前提としても、

人によっては嫌がる人もいる、だからこの2つの境目を見つけるのは

難しいと僕が発言をすると、

 

司会者が「人によっては」という所で人種のサラダボウルの話を取り上げました。

 

というのも、アメリカでは新しく生まれるジェンダーや移民に対して、若い人ほど寛容で、歳を重ねるほど寛容ではなくなる。

 

アメリカは人種のサラダボウルとは言われるけど、実際はそれがゆっくりで、

あまり混ざっていないとじゃないのかと。

 

つまり、サラダも上の部分は簡単に混ざるけど、底の部分って混ざりづらい、

若い人は多様性を受け入れているけど、歳を重ねた人は受け入れづらいと。

 

これは個人的に面白い表現で

 

外から見ると、アメリカは「人種のサラダボウル」と呼ばれ、

色んな文化が混ざっているという理解だったのに

中から見ると、そんな風には捉えないという、意見もあるんだと。

 

◎人種の壁を超える人

そして、最後のトピックが

白人で生まれて、黒人になった人達。

 

1人は女性で、白人で生まれ、アフリカンアメリカンへの興味から容姿を黒人のように変え、アフリカンアメリカンの研究をしている教授。

 

彼女のセルフアイデンティは黒人。

 

もう1人は男性で、白人で生まれ、生まれ育った環境が黒人コミュニティ、奥さんは黒人というミュージシャン。

 

彼のセルフアイデンティティも黒人。

 

これをどう捉えますか?

 

こっからは完璧な僕の考え・気持ちです(笑

・僕の考え「人種の壁を越えればカオス」

 

これは正直面くらいました。(笑

 

人種って生物学的に変化するものではないという理解だったから

白人のイケメンになりたくても、僕は白人にはなれない。

というのは当たり前の感覚でした。

 

それがOKになるんだとしたら、

もはやどうなるんでしょうか?

 

調査をする時に、僕はアジア人だけど、人種のカテゴリーは白人でとか。

それがダメなら、アジア系白人を作るべきなのか。

 

個人のレベルでのセルフアイデンティティは問題はないと思うけど、

それが社会のレベルになると、その社会の秩序は保たれるのか疑問です。

 

日本は「男女」「日本人とその他」の二元論の考えが強い一方で

アメリカは個人が尊重されていていいなと思っていたけど

 

ここまで(人種の壁を越えた人達がメディアで取り上げられるほどに)個人が尊重されすぎると、今度は社会の秩序を保つのが難しくなるんじゃないか。

 

日本も行き過ぎたけど、アメリカも行き過ぎている

この個人と社会のバランスが重要だなと思いました。

 

・未知の世界

そして、人種に関して面食らったものの、専門のセクシュアリティジェンダーも含め

人間のアイデンティティにおける無限の広がりに

 

脳科学や宇宙のような、まだまだ未知という感覚を最近抱いています(笑

ロマンスというよりかは、どうなるんだろうという疑問と好奇心。

 

今回の話について、何か皆さんの考えがあれば聞いてみたいので

良ければコメントをお願いします~